セキュリティ

トップページのデータフロー図を詳しく説明します。端末に残るもの、外部へ送る必要があるもの、コードで確認できる保護策、そして保証していないこと。

端末に残るもの

端末の外に送るもの

Modelflare のデータ保持に関するドキュメント

AnyModelBot と一般的なクラウド型アシスタントの比較

AnyModelBot一般的なクラウド型アシスタント
実行する場所自分のパソコン / サーバー提供元のクラウド
会話と記憶の保存先自分のディスク提供元のサーバー
モデルModelflare のモデルをいつでも切り替え通常は提供元のモデルに限定
料金アプリは無料、モデルは Modelflare の従量課金通常はプラン別の月額制
コンピューター操作自分のパソコンを操作(24種類の制限された操作)提供元が用意するクラウド上のパソコンを操作
推論リクエストは端末の外へ出るかはい。Modelflare 経由でモデル提供元へはい
コードを確認できるかMITほとんどの場合できない

「一般的なクラウド型アシスタント」は、提供元がホストする月額制サービスに多い方式を指します。特定の製品を指すものではありません。

コードに実装された保護策

  1. コンソールは既定で 127.0.0.1 で待ち受け、Host ヘッダーを検証します。ループバック以外のアドレスにはアクセストークンが必要です。 src/web/server.ts
  2. モデルのキーはエージェントのプロセスに渡りません。画面には末尾4文字だけを表示します。 src/agent/bridge.ts · src/agent/host.ts
  3. ファイル操作とコマンド実行はサンドボックス内のワークスペースに制限され、外部への操作には許可が必要です。Linux では bubblewrap がデータディレクトリも隠します。 src/agent/host.ts
  4. 記憶にはパスワード、キー、身分証番号を保存しません。 src/agent/memory.ts
  5. コンピューター操作ドライバー Cua のテレメトリー環境変数を 0 に設定し、magpie の自動更新を無効にしています。 src/agent/cua-driver.ts · src/magpie/supervisor.ts

制限と、保証していないこと

脆弱性を見つけた場合は support@anymodel.bot までご連絡ください。